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音楽の友 2020年3月号 / 音楽之友社

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音楽の友 2020年3月号 / 音楽之友社

商品説明

今月の内容
特集
ピアノの若き俊英たち—その「音」と「声」の物語
(長井進之介/三浦謙司/中村真人/務川慧悟/道下京子/エリソ・ヴィルサラーゼ/伊熊よし子/反田恭平/阪田知樹/小林愛実/松田華音/尾崎未空/アレクサンダー・ガジェヴ/上田弘子/亀井聖矢/ジャン・チャクムル/藤田真央/ニュウニュウ/ダニエル・シュー/エリック・ルー/久野理恵子/トマシュ・リッテル/川口成彦/ダナエ・デルケン/ルーカス・ゲニューシャス/レミ・ジュニエ/高木竜馬/鐵 百合奈/山中惇史/ソヌ・イェゴン/アレクサンダー・クリッヒェル/奥井紫麻/太田糸音/高坂はる香、他)
若手ピアニストたちの活躍が目覚ましい現在。彼らの“人気の理由”を探るべく、最新の「声」(インタヴュー)を追って、その手から奏でられる「音」の魅力に迫ります。
カラー
●[Interview]アンドラーシュ・シフ(p)ベートーヴェンより出でて、ベートーヴェンに至らんことを(平野 昭)
●[Report]「BTHVN 2020」開幕〜ベートーヴェン・イヤーを生まれ故郷ボンで祝う(中村真人)
●[Report]辻井伸之、コンセルトヘボウのピアノ・シリーズにデビュー(中田千穂子)
●[Report]音楽の都〜ウィーン探訪3 ウィーン国立音楽大学(飯田有抄)
●[Report]ザルツブルク・モーツァルト週間(中 東生)
●[Report]ウィリアム・ケントリッジ演出、MET《ヴォツェック》(岡部真一郎)
●[Interview]フランチェスコ・メーリ、スカラ座オープニング《トスカ》とムーティについて語る(加藤浩子)
●[Report]日本オペラ協会《紅天女》(新作初演)〜名作漫画『ガラスの仮面』の作中劇をオペラ化(室田尚子)
●[Interview]神尾真由子(vn) 過去から現在へ続く、力強き「歩み」(堀江昭朗)
●[Interview]アレクサンドル・タロー〜レパートリーの幅広さを感じさせる2枚のアルバムを語る(小倉多美子)
●[連載]和音の本音[2(清水和音/青澤隆明)
●[連載]林家三平の古クラシック典音楽でど〜も・すいません!(6)(林家三平)
●[連載]マリアージュなこの1本〜お酒と音楽の美味しいおはなし(6)〜〈ゲスト〉古部賢一(オーボエ奏者)(伊熊よし子)
●[短期連載]私が知る、ピアニスト上原彩子(4)(最終回)(千葉 望)
●[連載]ベートーヴェン的な、余りにベートーヴェン的な(6)〜〈ゲスト〉飯守泰次郎(指揮)(越懸澤麻衣)
●[連載]IL DEVUの重量級・歌道(8)(河野典子)
●[連載]大 谷康子 音楽交差点(39)〈お客様〉森 ミドリ(作曲家、ピアノ・チェレスタ奏者)(大谷康子)
●[連載]誌上名曲喫茶「まろ亭」—亭主のメモ帳から(15)〜NHK交響楽団第一コンサートマスター 篠崎史紀の偏愛案内(篠崎史紀)
●[連載]世界音楽家巡礼記(35)(最終回)(カジポン・マルコ・残月)
●[告知]読者招待イヴェント ふかわりょうの「クラシックの友」
特別記事
●[Interview]高橋多佳子、CD新譜を発売、ショパン展で演奏(道下京子)
●現地で観た、聴いた「ショパン国際ピアノコンクール」1(萩谷由喜子)
●[Report]ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 第5回派遣コンクール(上田弘子)
●[Interview]荘村清志、デビュー50周年を締めくくるプロジェクト(東端哲也)
●[Report]知る人ぞ知る年越しイヴェント「ベートーヴェン弦楽四重奏曲9曲演奏会」(渡辺 和)
●[Report]堀米ゆず子、和歌山でのマスタークラスとコンサート(小味渕彦之)
●[Interview]レイチェル・ポッジャー、「古楽の日」アンバサダー2020に就任(柴田俊幸)
●[Report] 本拠地フランクフルトでセバスティアン・ヴァイグレが《トリスタンとイゾルデ》(池田卓夫)
●[Report]ヨナス・カウフマンがミュンヘンでウィーンを歌う(中 東生)
●追悼 ペーター・シュライアー(中田千穂子/國土潤一)
●[Interview]小林五月がシューマンの室内楽を交えたリサイタル(東端哲也)
連載
●[隔月連載]耳鼻科医から見たアーティストと演奏(2) ゲスト:望月哲也(テノール歌手)(竹田数章/道下京子)
●ミサ曲を通してみた音楽史(30)—神と向かい合った近代の作曲家(西原 稔)
●池辺晋一郎の 大作曲家の音符たち—傑作ア・ラ・カルト(24)(最終回)ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》(池辺晋一郎)
●[対談シリーズ]ベートーヴェンとピアノ(36)(最終回)(平野 昭/小山実稚恵)
●名曲タイムトラヴェル02020ベートーヴェン・イヤーに向けて (最終回)(平野 昭)
●読むオペラ—聴く前に、聴いた後で(92) 〜バルトーク《青ひげ公の城》(堀内 修)
●巨匠たちの「技」と「心」—神は細部に宿る(26)〜ジノ・フランチェスカッティ/ゲスト:レジス・パスキエ(vn)(征矢健之介)
●ハイクポホヤの光りと風(31)(舘野 泉)
●デジタル・クラシックへの誘い(25)(山田真一)
People
●シャノン・リー(山田治生)
●彌勒忠史(堀江昭朗)
●上野優子(長井進之介)
●会田莉凡(奥田佳道)
●西川竜太(山田治生)/谷辺昌央(堀江昭朗)
Reviews & Reports
●Concert Reviews 演奏会批評
●〈海外レポート〉イギリス(秋島百合子)/フランス(三光 洋)/イタリア(野田和哉)/オーストリア(中村伸子)/ドイツ1(中村真人)/ドイツ2(来住千保美)/スイス(中 東生)/ロシア(浅松啓介)/アメリカ(有賀太一)
●〈イヴェント・レポート〉 ヤマハ ライジングピアニストコンサート(道下京子)
Rondo
●小林研一郎が傘寿記念プロジェクトを前に会見
●ノットが初めて東響の《第九》を指揮(長谷川京介)
●ストラスブールのラン歌劇場で宮本亜門演出ワーグナー《パルジファル》がプレミエ(三光 洋)
●びわ湖ホールの「オペラへの招待《こうもり》」(中村孝義)
●台湾フィルハーモニック室内楽コンサート(木名瀬高嗣)
●現代日本の創造力〜現音〈Music of Our Time 2019〉(近藤 譲)
●東大&国立音大がヒューマンアンドロイド「オルタ3」の共同研究を開始(山田治生)
●阪神・淡路大震災25周年〜佐渡裕&PACの《レクイエム》(響 敏也)
News & Information
●フレッシュ・アーティスト・ファイル Vol.9 會田瑞樹
●スクランブル・ショット
●音楽の友ホールだより
●ディスク・スペース(諸石幸生/真嶋雄大)
●アート・スペース( 映画:河原晶子/舞台:横溝幸子/展覧会:花田志織/書籍:小沼純一、真嶋雄大)
● クラシック音楽番組表
●読者のページ
●編集部だより(次号予告/編集後記/広告案内)
別冊付録
コンサート・ガイド & チケット・インフォメーション
観どころ聴きどころ(戸部 亮&室田尚子)
表紙の人
●アンドラーシュ・シフ(ピアニスト)(c)大窪道治
1953年生まれ。ハンガリー・ブダペスト出身。フランツ・リスト音楽院でジェルジ・クルターク、フェレンツ・ラードシュらに、ロンドンでジョージ・マルコムに師事。これまで世界の一流オーケストラや指揮者の大多数と共演、近年はピアノの弾き振りの活動に力を置いている。1999年、カペラ・アンドレア・バルカを創設。1989年から1998年までモントゼー音楽週間の芸術監督を務め、1995年にハインツ・ホリガーとともに、スイスのカルタウス・イッティンゲンでイッティンガー聖霊降臨祭音楽祭を創設。2014年6月、英国よりナイト爵位を授与された。
編集後記
●Pianist(ピアニスト)が大勢、この3 月号に登場してくださいました。表紙と巻頭インタヴューは、昨年11月に続いてこの3 月にも来日するアンドラーシュ・シフさん。特集は「ピアノの若き俊英たち」です。そして、ピアニストの小山実稚恵さんと研究家の平野昭さんの対談シリーズ「ベートーヴェンとピアノ」はいよいよ最終回。上原彩子さんの短期連載も今回で終了・・・・・・などなど。一方で新たに、ワルシャワでの第18回ショパン国際ピアノコンクール開催を前に、当コンクールの過去の現地取材などを振り返る連載がスタートしました。4月号でも新連載が予定されています。(荒井)
●LOGANと言えばヒーローチーム「X-MEN」の一員ローガン、通称ウルヴァリンとして世界的に有名だが、KOGANと言えば旧ソ連の名ヴァイオリニスト、レオニード・コーガンとしてやはり世界的に有名だ。彼らはまったく関係なさそうで、その「切れ味」でもってライヴァルと言って差し支えない。ウルヴァリンの両手の甲から伸びる爪はどんな強敵も切り裂き、コーガンの快刀乱麻を断つボウイングとシャープな音色はどんな難曲も切り裂き・・・・・・はしないが、弾いてのける。映画『X-MEN』シリーズは人気なのだから、コーガンら巨匠たちが活躍する映画シリーズもできないかなあ。彼らの演奏ぶりだってそれはもうミュータントみたいなものなのだから。(岩永)
●U30、U25など、最近演奏会のチラシで見るようになった記号、UはUNDERの略で、それぞれ30歳以下、25歳以下という意味です。これはかつての「学生券」のようなもので、一言で言えば、若い人向けの値段設定、ということになります。1月、この3月号を取材、編集しながら、ほぼ毎日、各地のホールを取材で回りました。どこも子供や若い人向けの企画に力を入れており、このU○というのも、その一つで、その年齢の設定に各主催者の工夫を感じました。昔、演奏会場でキレイに着飾ったマダムたちが、某大学の学生証を見せて「学生券でお願いしまーす」と窓口で言っているのを見て、なんだかなーと思ったことがあります。そういうことが相次いでUいくつといった年齢制になったのかも知れません。余談ですが、私なんかはUと見ると、なんだか某アイドル・ペアの「UFO!」を思い出してしまうのです。←AFO!(真田)
●Tomorrow is another day(明日は明日の風が吹く)と『風と共に去りぬ』で主人公スカーレットは言います。前向きな言葉ですが、昨日に仕返しをされそうで、どこか後ろ髪をひかれる気分になります。そういうときはTake it easy(気楽にいこう)!でしょうか。まだあります。Too far east is west(東へ行きすぎると西になる)なんだか面白いです。道に迷ったとき、気づかぬうちに太陽の位置が逆になっているかもしれません。毎月の校了前に思うのは、Time and tide wait for no man(歳月人を待たず)。気がつくとあっという間に1ヵ月が過ぎていきます。That’s life(それが人生というものだ)。(熊野)
●Ongaku no tomo(音楽の友)を定期購読しています! と取材時にお話しくださった藤田真央さん。今月号の特集では、藤田さんをはじめ「若手ピアニスト」の最新の声を集めるべく、たくさんのかたにインタヴューをさせていただきました。海外などで直接の取材が難しいかたは、メールでご対応いただいています。お忙しいところありがとうございました。3月号の期間は新しい出会いに加え、懐かしい友人や先生にも縁があり、刺激を受けながらも癒される日々でした。次の号からは花粉症シーズンに突入・・・・・・マスク品切れのニュースには困惑しています。(掛川)
  • 版型:A4変
  • 総ページ数:200
  • JANコード:4910021290303
  • 出版年月日:2020/03/01

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